庇 (ひさし)

  • 2018.07.21 Saturday
  • 15:19

 

庇の表面を古いつもりで

トタンの波板で作ってましたが

良く考えるとこの時代は波板はまだ無く

急遽トタン平板に変更

 

もちろん材料はプラスチック製です

外構

  • 2018.07.20 Friday
  • 13:16

制作に集中してしまったので、

画像を取れずに、一気に飛んでしまいました。

 

屋根は4色塗装して、色にもばらつきを出し

古い時代の質感を出しています。

 

これだけ大きな模型だと、木目や色の違いも必要なので

外壁の板は、木材を塗装して1枚づつ貼っています

 

扉や入り口も接着して、蔵らしくなって来ました。

 

 

 

2階 内部 

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 13:09

色んな道具などを資料を基に作り

各所に納めています

 

紙物は当時の資料や画像を集めて

しっかりプリントしています。

 

当時の福島の新聞も有ります。

 

道具

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 13:05

 

 

1階や2階に納める道具類

 

当時の物が少し残っていました。

 

1月の打ち合わせ時に、見せて頂いたものです。

 

2階 内部 

  • 2018.07.16 Monday
  • 12:56

完成時には小さな窓からしか見れないのですが

制作途中の全体像を

 

見えないですが、右手前が階段

奥に畳をひいて部屋にしていました

住宅ではないので、雑然とした道具などの中に部屋が有りました。

 

特別な部屋

薄暗くて静かな空間

本を読んだり、模型を作ったりと

没頭してたのでしょう

英二さんにとっては、正にこれが「基地」だと思います。

 

 

2階 内部 

  • 2018.07.16 Monday
  • 12:51

2階奥に、後から畳を置いただけの英二さんの部屋

小さな机で、沢山の想像と創造をしてきたのでしょう

 

机には飛行機の写ったアルバムも置いてあります。

 

アルバム

  • 2018.07.14 Saturday
  • 12:24

英二さんが幼少の頃、大事に持っていたアルバム

 

円谷誠さんから模型の資料として、

原本をお借りする事が出来ました。

 

新聞の切り抜き写真も貼ってあります

この写真を見て、大空に夢を馳せていたのでしょう

 

これがこの蔵の「核」になるものです。

 

手前に写っているのは、1/24サイズの模型

机の上に配置します。

 

 

 

現代とは遥に少ない情報量の中で大事な資料だったのでしょう。

漆喰

  • 2018.07.13 Friday
  • 20:42

漆喰の塗装です。

 

白に幾つかの色を混ぜて塗っています

 

やっと蔵を作っている感じになって来ました。

 

作業机の前には大きな窓を誂え

目の前に緑の茂った、福井のシンボル足羽山を見ながら作っています。

 

 

樹木 

  • 2018.07.12 Thursday
  • 20:23

 

表皮をコートして、大体の形になりました。

なかなか良い感じに出来ました。

 

後は、蔵に合わせて枝ぶりを直したり、色を加えたりと

最後の取り付けの時まで待機です。

 

樹木 

  • 2018.07.12 Thursday
  • 20:20

 

切れそうな葉に気を使い

ひたすら良い感じに束にして

枝を太くして行きます。

 

暑い夏には涼しげな作業です。

 

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